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〜そもそもコンピュータウィルスとは?〜

コンピュータウィルスは”コンピュータの正常な処理を妨げる悪質なプログラムの総称”のことです。つまり害はあっても役には立たないプログラムです。

ウィルスはコンピュータのプログラムであるので、人間に感染はしません(笑 もちろん犬や猫、ペットに感染することもありません。またパソコンへの感染を恐れて、パ ソコンに絆創膏を貼ったり、マスクをつけた人もいるという話を聞いたことがありますが、もちろんこれらもまったく意味がないことですね。

当たり前ですが、ほとんどのウィルスは感染する時にわざわざ知らせてくれることはありません。で、どうやって感染するかというと、普通のソフトやファイルにまぎれて、ハードディスクやメモリに潜入します。そして、動物に感染するウィルスのように自己増殖します。そして、ものによっては決まった日時になると勝手に起動して変な画面を表示したり、最悪の場合はデータを破壊してしまうという結果になります。

以前は、フロッピーディスクを通じて感染するケースが多く、特にソフトを違法コピーすると、その中にウィルスが潜んでいるかも しれない、といわれたものでした。また、その感染スピードは遅いものでした。しかし最近は、インターネットやLANなどのネットワーク経由で感染する例が多い。このことによって全世界中に瞬間的に蔓延することが可能になりました。いずれにしても、まとも なプログラムファイルやデータファイルに寄生して入ってきます。

ここ数年、特に話題になったのが、Microsoft社製のWord(ワープロソフト)やExcel(表計算ソフト)のマクロ機能を使って作られた「マクロウィルス」 と呼ばれるものです。このウィルスが電子メールの添付ファイルに入って来ることも多いのです。そのため従来のウィルスより感染力が高いという結果となっています。

コンピュータウィルスの感染を防ぐには、どこのものか分からないフロッピーは使わない、知らない相手からの電子メールは開かない、というのが基本防御策になります。さらに、ウィルス を発見して退治してくれるウィルス対策ソフトを使用し、その攻撃からパソコンを守ることが必須となります。またウィルスは次々と新種が登 場しているので、ウィルス定義ファイルを常に最新の状態にしておく必要があります。

 


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